更新情報

[2026年5月21日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第20週(令和8年5月11日〜令和8年5月17日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年5月11日]
福岡県感染症月報 - 令和8年4月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況
・第20 週は、結核の報告が18 件ありました。本疾患は、結核菌による感染症です。結核の症状(咳、たん、微熱、体のだるさ等)には特徴的なものがなく、初期には目立たないことが多いため、特に高齢者では気づかないうちに進行してしまうことがあります。早期発見のためには、定期的に胸部エックス線検査を含む健康診断を受けることが重要です。咳やたんが2週間以上続いたり、微熱や体のだるさが続く場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
・6 月1 日から7 日は「HIV 検査普及週間」です。県内の保健所等では、エイズ(HIV)・性感染症の臨時検査を実施します。詳しくは、県内の保健所等までお問合せください。

過去5年間の比較(梅毒)



※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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